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切り文字の貼り方 ~大物・ベタ部分が多い物編~
大物・べた部分が多いものは水を使って貼り込みます。

貼り込みに必要なもの

スキージ(ご注文いただいた方にはさしあげます) ・霧吹き ・台所用中性洗剤・カッター・マスキングテープ又はガムテープ、清掃用布(出来るだけ糸くずの出ないもの)

水貼りに使う水を用意します。一般的なサイズの霧吹きで3、4滴台所用洗剤を入れます。(入れすぎには注意して下さい)
吹いてみてほんの少しヌルヌルする程度がベストです。

貼る前にまたゴシゴシとこすってリタックシートに再度切り文字をしっかり転写させます。
絶対に省いてはいけませんよ!

貼りつけ部分の清掃 重要!

しっかりと貼り付け面の汚れを落とします。ここをしっかりやらないとゴミが入って美しく仕上がらないうえ剥がれやすくなります。糸くずが出にくい布で清掃して下さい。

あまりにも貼り付け部が冷えていると切り文字がうまくつかない事がありますのでドライヤーで適度に温める等して下さい。

貼る位置を決めます。
貼り付け位置が決まったらマスキングテープ等で仮止めして下さい。

※対象物が動かないようにガムテープなどでしっかりと固定します。

シートを裏返しにしてすべての文字がくっついてきていることを確認しなが少しずつ静かに裏紙を全て剥がしてしまいます。

貼り付け面、ステッカーの粘着面にまんべんなくたっぷりと霧吹きをします。

スキージで貼りつけます。
中心から外へと水を押し出すように少しずつスキージでさすっていきます。さすり残しのないよう水が残らないようにしっかり押し出します。

水なしのときのように端を強く引っ張る必要はありません。軽く持ち上げているだけでいいです。

全部貼りついたら全体にゴシゴシさすって密着させます。
※仮止めテープ周辺も水が残りやすいのでしっかり押し出します。

リタックシートを剥がします
出来れば少し(数時間から半日)時間をおいてから剥がします。(寒い時はもっと置く)
ステッカーが浮き上がってこないようゆっくり静かにはがしていきます。切り文字に対して180度の角度で引っ張るとうまくいきます。文字が浮いてくるようならそのまましばらく置いておき後ではがします。

最終チェック
ぶつぶつが残ってしまった場合はカッターの先や針で小さな穴をあけ水を押し出します。ごく小さなぶつぶつは数日で水が自然に蒸発して消えるので大丈夫です。

 

完成!! ヽ(^∀^ )ノ
注)時間が経つにつれのりが密着していきますので貼った翌々日位まで洗車などはされないようにお願い致します。

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